本日深夜0時45分
第二子(女の子)が誕生しました。


いよいよ生まれるというときに、
宿泊部屋で待機していた
僕と息子ちゃんの元へ
看護師さんが呼びに来てくれて、
爆睡中の息子ちゃんを抱き抱えて
分娩室に到着。


そこから程なく息子ちゃんも目を覚まし、
10分かからないくらいで無事に生まれてきました。


助産師さんが赤ちゃんを
妻の胸の上に引き上げ乗せると、
元気な声で泣きました。

すぐに臍帯血の抽出と胎盤の引き出し。

その後僕にハサミが渡され、
先生に

「お父さん、是非へその緒を切ってください」

と言われ、
サクサクサクと切らせていただきました。


この出産を
2歳の息子ちゃんと一緒に
立ち会えたことを誇りに思います。


そして衝撃的な現場に立ち合い、
終始引き気味だった息子ちゃんも、
時間の経過とともに
「あかちゃんだねぇ」
「あかちゃんうまれたねぇ」
と話すようになり落ち着いてきました。


自分から近くで見たいというので、
分娩台に椅子を近づけて
赤ちゃんの真横に立ち、
顔を覗き込み、
ほっぺとおでこをなでました。


妻は出産直後なので、
しばらくは分娩台からも降りられない
ということだったので、
20分くらいは赤ちゃんを含む家族4人で
過ごしましたが、
息子ちゃんも本来寝る時間なので
おうちに帰りました。


車の中でも終始興奮気味だった息子ちゃんですが、
家につき手を洗い、
ベットにゴロンとさせたら
2分で寝ました笑


こんな深夜に起きたのは
初めてだったので、疲れたよね。

おやすみ~^ ^